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ミャンマー人の嫁を探して

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2018年 12月 21日

MY039さんにお会いしてきました。

こんにちは。お久しぶりです。今日はちょっとiPhoneの音声入力に挑戦してみます(笑)。

MY039さんにお会いしてきました。彼女が住むアパートの最寄りの駅で待ち合わせ。久しぶりに会う彼女はいつも通りの美少女ぶりで、目が合うと年甲斐もなく立場も忘れてドギマギしてしまいました。本当は鎌倉に行く予定だったのですが、彼女がこの寒さの中あまり遠くには行きたくないと言ったので、近くにある海の近くの公園と丘の上にある公園の二つをのんべんだらりと散策。

彼女の生活にはあまり変化がなく、相変わらず一生懸命働いているようで、聞けば正月休みもないとのこと。仕事は夜勤続きで一ヶ月12万円くらい食費以外はほとんど家族に仕送りしているそうです。まったく外国人を酷使している実習生制度の闇の一端を垣間見る思い。それでも彼女は「大丈夫です」と言って、昨日やった忘年会の様子を拙い日本語で一生懸命説明してくれました(ただし私が話す日本語の半分くらいしか理解できなかったのだとか)。本当に健気です。そんな激務ぶりですが、体調もミャンマーにいた頃よりも今のほうがいいそう。

実は交際が破談になった後、他の日本人男性からお見合いの申し込みがあり、お見合いの前にLineで二人に話をさせたのですが、お互いにソリが合わなかったようで、結局、お見合いは実現しませんでした。こんなに可愛くて、いい子の何に不満なのかと私などは思うのですが、まあ相性というものがありますから仕方ありません。ただこれまでの少ない経験から言わせてもらうと、弊社に申し込んでくる男性は、ちょっと女性に「完璧な条件」「完璧な相性」を求めすぎているような気がします。日本人男性でも40を超えれば、婚活市場をベトナム・ミャンマーに伸ばしたところで、年齢が壁になるのは変わりありません。ましてや相手は外国人女性なのですから、「完璧な相性」どころか、交際してみると、文化の違いから「えっ」と困惑することはたくさんあると思います。もちろん日本のルールやマナーに著しく反することは後でもいいから正していく必要はあると思いますが、それでも「なんか違うなー」という違和感が消えることはないでしょう。それよりも基本条件が合っていれば、ゆっくりと良い関係を築いていくことが肝要。「真面目な男性なら好きになってくれる」という有難味を今一度思い出していただきたいです。

後は……あまり書くことがないかな(苦笑)。まあ、あまり言葉を交わさなくても気まずくならない程度には親しくなれたと思います。彼女の写真をたくさん撮りましたが、お見せできないのが残念。彼女のためにもなんとか体制を立て直したいと改めて思いました。

あ、忘れていましたが、彼女からクリスマスプレゼントにちょと高めのチョコレートをいただきました。少ない自由になるお金からなんとか捻出して買ってくれたチョコレートです。大事に食べようと思います。

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by bonoxylove | 2018-12-21 03:29 | 国際結婚関連 | Comments(0)


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