ミャンマー人の嫁を探して

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2017年 12月 03日

お見合いをしました。

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お見合いを行いました。

流れとしましては、システムと料金に沿って以下のようでした。

弊社HPから男性のお見合いの申し込み(仮登録)。
男性の写真とプロフィールと女性に対するメッセージ(女性に対する自己紹介のつもりで書いていただきました)を女性に渡して、お見合いを打診。
女性が了承。
男性が本登録料の支払いと必要書類の提出(本登録)
男性の自宅にて男性の面接(私の交通費は男性の負担)
お見合い


お見合いの場所については、ネットで推薦されている名古屋駅周辺のお見合いスポットなる場所(喫茶店)をすべて回ったのですが、どこもかしこも混雑している&予約を受け付けていないということで、あまりよいと思えず。あるホテルの喫茶店などは平日の三時頃だというのに客はすべてお見合いのカップルばかりで、あまりにも落ち着かない環境で、なんでこんな場所がお見合いのメッカとなっているのか私の感性では皆目理解出来ず(ひょっとしてゲン担ぎかもしれませんが)、結局、名古屋駅からほど離れた閑静で小奇麗な喫茶店でお見合いを行いました。

お見合いの様子は……まあ、こんなもんですかね?(苦笑) 私は努めてあまり出しゃばりすぎないようにしておりました。ちなみにミャンマー人女性はシャイと評されることも多いですが、別に男性の前でモジモジするようなことはなく、普通に話します。たぶん、自分から積極的に男性にモーションをかけることはないので、そのへんをシャイと評されているのでしょうが、日本人が使うシャイの意味とはちょっと違いますね。

お見合いの後に私は退散し、後は二人きりにしました。
二日目も二人きりでデート(訳あって最初のほうだけ私も同行しましたが)。
数日後、男性と女性の双方に交際の意思を確認し、二人とも「交際します」と言ったので、交際スタート相成りました。

交際期間中は、登録の際に女性の身の安全を保証している手前、デート前と終わった後には男性に一言連絡をいただけるようにお願いしています。

また私は男女双方の相談に乗ったり、アドバイスを送ったりもします。ただやはり二人のことは二人にしかわからないものなので、私のアドバイスはあくまでも参考意見です。恐らく見当はずれのことも言うはずです。

さらに今回、男性のほうから「ミャンマー人女性のことを理解するために相談相手となる他のミャンマー人女性を紹介してほしい」という要請があったので、日本の日本語学校に通っている20代のミャンマー人女性を紹介しました。彼女の日本語能力はN3で、まだ流暢とは言えないのですが、なんとか相談をこなしたようです(彼女は大変面白かった。ぜひまたこの仕事をいただきたいと言っていました)。想定していなかった事態なので、相談料については未定ですが、とりあえず一ヶ月やってみて、男性のほうから彼女に適当と思われる金額を提示してもらうことにしています。

そして交際スタートして三か月後には、男女双方に「このまま交際を続けるか?」の意思確認をします。
今回は女性は日本在住で、日本語も比較的流暢で、人格的にもしっかりしているというケースなので、「婚約」という確たる意思ではなく、「一応結婚を前提として交際を続ける」という漠たる意思の確認になると思います。


というわけで、様々な人たちの協力を得てなんとか交際まで持っていけました。ありがとうございます。
クリスマスまでに新たに女性を10人ほどHPにアップする予定です。
中産階級のミャンマー人女性に登録してもらうのは本当に難しいので、気になる方がいれば、ぜひエントリーしてください。

それではまた。


■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
国際文化交流One


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by bonoxylove | 2017-12-03 06:16 | 国際結婚関連 | Comments(0)


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