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ミャンマー人の嫁を探して

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2017年 05月 06日

ミャンマー人女性を明治村に連れていきました。

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ゴールデンウィークということで、ミャンマー人女性を花見に連れて行きました。のJさんを明治村へ連れて行きました。もう一人のOさんは、どうやら彼女が思いを寄せているらしいミャンマー人男性を頼って東京旅行中……ということで朝の8時にJR某駅のプラットフォームでJさんと待ち合わせ。Jさんのほうが先に来ていて、私の顔を一瞥するなり、ニッコリ笑って「遅いですね」と一言。いつも遅刻しているのあなたですやん(笑)。この日の彼女のファッションはよかったですね。青色の長袖のシャツと白色の巻きスカートに深緑色のハーフコートを着て、バッチリ決まっていました。惜しむらくは服装と全然合わないピンク色の柄の入った靴下かな? ま、そんな細かいことはいいや。

その某駅から名古屋駅へ行って、名鉄バスセンターへ。ここで明治村行きのバスに乗ります。ゴールデンウィークということでかなり混んでいましたが、ミャンマーで数々の混雑を味わった私は慣れっこ。明治村まで一時間、その間、昨日も一日中バイトだったJさんはぐっすり眠り込んでいました。そして明治村に着いて、入場券を買って入場。私にとっては25年ぶりの明治村です。思い出の中の明治村よりも色々なものが洗練されて人でいっぱい。二人で順路通り観光していたのですが、途中で彼女の携帯のバッテリーが切れてしまい、私が彼女の写真係になりました(苦笑)。どこに行っても笑顔でポーズを取って写真に納まる彼女……というか、いつものことですが建物や展示物にはいまいち興味を示さず、まるで自分の写真を撮るためだけに来ているかのよう。なにせ観光の前半、一番感動していたのが入鹿池ですからね。それじゃあ明治村に連れてきた意味がないじゃん(苦笑)……そしてそのハイライトがどこぞの建物でやっていた明治時代の貸衣装。一回800円で、常に懐が寒い彼女にとっては少々の出費でしたが、「もう二度と来ないかですから……」と言って、女学生の衣装に着替えて写真を撮りました。お見せできないのが残念ですが、本当に可愛らしく、いい笑顔で写真に納まっていました。

その後、食堂に入って昼食。前日、「私がお昼ごはんをごちそうします」というメールをもらったので、その言葉に甘えて彼女にご馳走になりました。が、彼女はせっかく頼んだサンドイッチにはほとんど手をつけず、尾崎豊みたいにポテトをコーラで流し込むだけ……どうやら日本食が苦手なのではなく、かなりの小食・偏食のようです。そして気になる顔の発疹のようなブツブツ……せっかくの可愛い顔が台無しです。ちゃんとバランスの取れた食事をしなさいと言うと、小声で「はい……」と返事をしましたが、うーん、これは言うこと聞かないな。食事をしながら色々雑談。とにかく彼女の第一の希望はずっとはミャンマーに住みたくないとのこと。理由を尋ねると、仕事と家を往復するだけの生活にうんざりしたのだとか。でもそれは日本でも同じではないかと再度尋ねると、「でも日本にはお母さんがいないから」という返事。なんでも彼女の母親はかなり口うるさいらしく、色々と干渉してくるらしいです。まあ典型的な現代のミャンマーの母親ですね。その割には写真では仲良さそうに映っているので、よく分かりませんが。

昼食を食べ終えた後、再び観光へ。警察とか裁判所とか監獄とかを見ると、なぜか一目散に逃げだす彼女(笑)。やがて明治村のハイライト・帝国ホテルが見えてきて、私が「あれは元は東京にあったんです」と説明をすると、彼女は眉をひそめて「うそー」という表情。が、私はここにある建物は元の場所にあったものを一度解体して、ここに持ってきて、再び建て直したのだと言うと、口をあんぐり開けて、心底びっくりした顔に。まるで「シックス・センス」のラストシーンのようでした。来る前に一応説明していたのですが、理解していなかったようです。観光をひととおり終えると、彼女はいちごのカキ氷、私はジュースを飲みながら帰路へ。ゲートを出ると、彼女は「I can do it !」と叫んで、万歳をしました。たぶん「completed」の意味で言ったのでしょう。大変満足した様子で私も嬉しかった。

それからバスに乗って名古屋へ。名古屋に着いた時はまだ帰るには時間が早かったので、二人で名古屋の地下街を散策。「給料が入ったので、少し買い物をしたい」と言って、彼女はリュックを探していました。それで鞄の店に二軒入ったのですが、最初の店で手に取ったのは、日本だと中学生が使っているような子供っぽい柄の入った鞄、二軒目の店で手に取ったのが、デザイン的にも洗練された鞄。いずれも色はグレーで、値段は4000円ほど。結局、この日は買わなかったのですが、私なんかからすると、断然、後者のほうがいいと思ったのですが、彼女は頑として「最初の店の鞄のほうが好きです」と言い張りました。うーん、ファッションセンスの悪さはかなり重症のようです。

最後に喫茶店に入ってお茶。私はクリームソーダ、彼女はケーキとコーヒーで、コーヒーにシュガーを三本も入れて、それでも「まずい」と言ってました(苦笑)。その後、二人でJR中央線に乗って、私は途中下車してお別れ。別れ際、彼女は再度私に「今日はありがとうございました」と礼を述べました。この日が彼女の青春の一ページに刻まれて、永遠の思い出になってくれるのなら、私こそ「ありがとうございました」です。


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by bonoxylove | 2017-05-06 13:32 | 国際結婚関連 | Comments(0)


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