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ミャンマー人の嫁を探して

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2016年 10月 17日

ミャンマー人女性とデートしてきました。

 Facebookで知り合ったミャンマー人女性(後に弊社に登録してくれたMY015さん)が名古屋近郊の日本語学校に留学してきたので、デートしてきました(笑)。一日前に確認のメッセージを入れても返事がなかったので、もしかしたらすっぽかされたのかな? と思っていたのですが、ちゃんと時間どおりに待ち合わせの場所にやって来ました。未婚のミャンマー人女性は男性と二人きりで会うことはないと聞いていたので、友達を連れてくるかと思っていたのですが、私は「おっんさん枠」「外国人枠」に入れられているのか、一人で来ました。若い女性で日本に来てまだ一週間ほどなのになかなかの行動力です。私の知る限り、ミャンマー人は初めての外国生活にもあまり物怖じせず、電話、ネットなどの各種インフラを整えると、二日後ぐらいにはさっさと街中観光に繰り出しています。彼女も既に栄(名古屋の繁華街)には行ったことがあるようです。

身の上を尋ねると、彼女は25歳、兄と両親の四人家族で、大学卒業後は英語学校の受付をしながら、民間の日本語学校で日本語を勉強していたそうです。日本の日本語学校には1年半通い、その後は日本の大学に進学したいのだとか。N4(日本語学力試験4級)を取得しているので、基本的な語彙と文法は頭に入っているのですが、会話は苦手なようで日本語はカタコト。写真を見る限り若干色黒で、ミャンマーではそんなことは思わないのですが、色黒の女性の場合、日本で見ると、日本の風景に合わないからか、やや「外国人感」があって、正直、違和感を持つことも多かったのですが、彼女の衒いのない笑顔を見た瞬間、そんな杞憂は一発で吹き飛びました。綺麗な長髪、手足の長いスレンダーなスタイルの若い女性に近くで微笑みかけられたら、どんな男でもイチコロ……でもないか(笑)。

まず二人で熱田神宮へ行きました。大鳥居の前まで来た時、「写真を撮らないんですか?」と尋ねると、なぜか彼女は「ノー」と言って大きく首を振り、私が「じゃあ、私が写真を撮ってあげる」と言ってiPhoneをかざすと、「ノー、ノー」とさらに大きく首を振って、駆け足で逃げていきました(笑)。やはり未婚のミャンマー人が男性と二人きりで会うのはご法度のようで、証拠となる写真を残すことに躊躇したみたいです。参拝者が着ている着物や連れている飼い猫に「可愛い」を連発する彼女を連れて本殿の前へ。彼女にお賽銭の10円玉を渡し、さあ、敬虔な仏教徒の真剣なお祈りを間近で見られるぞ、とワクドキしていたのですが、彼女は賽銭箱に10円玉を放り込むと、目の前で手を合わせて、申し訳程度にちょこんと頭を下げて、さっさと退散してしまいました(笑)。やはり仏陀でないと、本気が出ないのでしょうか? このあたりになると、ようやく彼女も打ち解けて何枚か写真をパチリ。引き続き名古屋城へ行って、天守閣に上り、そこでも写真を何枚か撮りました。そしてこのへんで彼女が「お腹が空いた……」と言ったので、昼食を取りに栄へ行きました。

昼食はパルコの七階にある和食の店。彼女はミックスフライ定食、私はロースかつ定食を頼みました。彼女はフライ自体は美味しそうに食べていたのですが、緑茶を飲むと顔をしかめ、味噌汁は一口飲むと元に戻し、ご飯は半分ほど残しました。どうやら日本の食事がいまいち口に合わないようです(ミャンマーはインディカ米なので、ジャポニカ米は不味いと感じるようです)。会計の段になると、彼女は自分の分は払うと言って財布を出しましたが、私はそれを制して勘定しました。すまなそうな顔をして「ご馳走様でした……」と言う彼女に、「今度、私がミャンマーに行った時に何か奢ってください」と言うと、少しホッとした表情に。彼女は決して貧しい家庭の出身ではないのですが、なにせ日本の食事はミャンマーの4~5倍はするので、財布に堪えるのです。このへんは察してあげないといけません。

その後、大須商店街へ行って大須大道芸人祭りへ。この日のメインイベントで、きっと彼女は楽しんでくれるだろうと思っていたのですが、二つ三つパフォーマンスを見ると、心底げんなりした顔をして、「もう帰りたい……」と言いだしました(涙)。同日栄周辺で行われていた名古屋祭りの大名行列やマーチングバンドは楽しんでいたのですが、どうやらサブカル臭がするものは受けつけないようです。また屋台の金魚すくいや景品つき射的にも興味を示していたのですが、私が「やるかい?」と尋ねると、「ノー」と言ってその場から退散することもしばしば。遠慮しているのでしょうが、こういうときは、先に店の人に金を渡し、有無を言わさないでやらせなければならないと反省。ところで大須観音の境内をウロウロしている時に、彼女は建物内に仏像が並んでいるのを見とめると、すぎさま飛び込んで、熱心にお祈りを始めました。ようやくミャンマー人の本気が見れた気分。「それは仏陀じゃなくて観音菩薩なんだよ」などと野暮なことは言いませんでした。

最後に栄地下街の不二家に入って、彼女は抹茶パフェ、私はクリームソーダをいただきました(ここでも彼女は自分で金を払うつもりだったらしく、メニューを一瞥すると、一番安いコーヒーを頼みました)。なんでも彼女は26日からとある工場でアルバイトを始めるようで、あちらの名門大学を出た若い女性が工場の仕事とは大変だなあと私なんかは思うのですが、ミャンマー人はそのへんのところ上手く飲み込んでいるようです。食べ終えると、彼女は私にこの日撮った写真をFacebookに載せないでと真剣な顔をして頼んできました。お兄さんに怒られるのだそうです。

その後、彼女を駅まで送ってお別れ。「今日はありがとうございました」と丁重に礼を述べると、彼女は振り返りもせずに颯爽と改札口に消えていきました。人生色々大変なことがありますが、やはり可愛い女性と一緒にいるときが一番楽しいですね。生きていてよかった。どうもありがとうJさん。

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■



by bonoxylove | 2016-10-17 20:23 | 国際結婚関連 | Comments(2)
Commented by 老工場作業員1 at 2016-10-20 22:26 x
そんな美味しい思いをしては経費では落とせんなー

国内の有名大出でも工場バイトなんて腐るほどおるわな。
まあ、彼女には日本式の働き方では幸福にはならない旨をしっかり学んで頂きたいね。

貞操、身持ち硬い、昔の中国人研修生もそうだったよ。工場の倉庫で、たまたま二人きりになろうものなら一目散に出口に走られたよ。おい、ちょっ!、、、てな感じだったよ

時代は変わる、私が死ぬまでに一周回って日本が貞操を取り戻す、、、無いわなー
Commented by bonoxylove at 2016-10-21 18:20
> 老工場作業員1さん

コメントありがとうございます。
経費については税務署と相談します(笑)。
そう、日本で長年働いている外国人は、やはり日本の長時間労働についてはクレイジーと言いますね。
日本人の貞操に関しては、男女ともに交際率・性体験率が低下傾向にあり、昔に戻っているような気もしますね。


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