ミャンマー人の嫁を探して

bonoxylove.exblog.jp
ブログトップ
2019年 03月 01日

ミャンマー人女性と入国管理局に行ってきました。

b0355085_02174590.jpeg
実習生のミャンマー人女性と名古屋入国管理局に行ってきました。待ち合わせ場所は名古屋駅構内の金時計前。先に来て待っていたのは旧知のMY015さんの肌を白くしたような小柄で細身の女性。写真で見たとおり綺麗な人でした。お金がないので地味な格好をしているし、重労働のせいで顔にニキビが出たりしていて、あまり目立ちまそれでも日本人基準でいえばひどく苦労していて、もちろん凹むこともあるのでしょうけど、その苦労に飲み込まれず、常に前向きでいるところが(というか後ろ向きになっている余裕などありません)、その整った容姿と相俟って本当の意味で美しく見えるというか……まあ、昭和生まれの私のマニアックな感覚かもしれませんが(苦笑)。ちなみにミャンマー人女性は自分のそういう価値にあまり気づいていません。

今回の用事は3年の実習生期間を終えようとした彼女が、今度は留学生として再び来日できるか? ということを尋ねるというもの。なんでも彼女は某大手機械メーカーの工場で働いていたのですが、そのうちにベルトコンベアーに乗った流れ作業で従事しているだけでは飽き足らなくなり、機械やシステム全般について日本の大学か専門学校で学び直したくなったということでした。20代後半になるというのに結婚ではなく仕事のことを第一に考えているところがミャンマー人女性らしいです。

が、入管の答えは無情にもノー。実習生制度というのは実習生として日本で学んだ技術を祖国に帰って生かすというのが建前になっているので、帰国後即留学というのはできないということでした。帰国後、機械メーカーの工場かなんかで数年働けば新たに留学ビザを取れる可能性もあるということでしたが、それも定かではなく、彼女はかなりがっかりしていました。残念。

入管の用事が終わった後、名古屋駅に取って返し、今日入管までついてきたお礼にお昼ご飯を奢りますという彼女の言葉に甘えて、アジア料理の店に入りました。実習生として血の滲むような思いをして稼いだお金ですが(彼女は留学する予定でしたので稼いだお金の大部は留学資金に回っています)、ミャンマー人にとってお世話になった人に奢るのは喜びの一つなので、こういうときはしのごを言わず言葉に甘えることにしています。

食事をしながら話題は私の仕事のこととなり、前回のエントリに載せたツイートを彼女に見せると、面白がって読んでいました。



そしてこういう男性が日本ではあまりモテないんだよと言うと、彼女は心底驚いた様子で、「このうち三つでも満たしていれば私はいいわ」と言いました。私が繰り返し申し上げているとおり、可能か不可能はともかくとして、ミャンマー人女性は日本人男性並みに勤労意欲があるので、もちろん男性の収入も考慮するのですが、それ以上に家族を大事にするか?ということを重視するのです。それが彼女たちの男性の好み「優しくて真面目な人」につながっています……もっとも彼女自身はまだ結婚する気はなく、私も誘っていません。大卒のミャンマー人女性が結婚に興味を持つのは30の声が届くようになってからです。

忙しく働いていたので彼女は名古屋城にも名古屋大仏にも行ったことがないということでした。時間があったら連れて行ってやりたいです。またお礼にビーズで作った花瓶をもらいました。久しぶりの女性からのプレゼントでウキウキ。まあ、勘違いしてはいけませんけれど。

ということで2月最後の日が終わりました。さて今月は頑張らなければ。

■魂の叫び募集しております■
日本人男性の魂の叫び募集

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
HP:国際文化交流One

読み終わったらクイックお願いします↓


にほんブログ村


にほんブログ


# by bonoxylove | 2019-03-01 03:36 | 国際結婚関連 | Comments(0)
2019年 02月 24日

二連敗


件の男性になんとか弊社の趣旨を理解していただき、第二希望の女性とLineで話していただきました。そして一週間後の早朝、感触をたしかめようと彼女のLineにメッセージを送ったところ、ちょうど仕事に出かけるところだったようで、「後で返事します」という返事をもらいました。

そしてその夜、仮眠を取っていると、枕元に置いておいたiPadがブッーと鳴って、Lineに彼女のメッセージが入りました。通知欄を見てみると、日本語も英語もさほど得意ではないというのに、英語で十数行に渡る交際中止を伝える渾身のメッセージでした。

1. 彼は私のタイプではない。

2. 彼は目の下がたるんでいる。ミャンマーにはこういう男性と結婚すると女性が早死にするという言い伝えがある。

3. 彼は人の心がわからない人間のように思える。

4. 彼はケチだと思う。ミャンマーの物価が高いとか言っていた。

2についてはノーコメント105.png。4についてはミャンマーの物価はその経済水準に比してかなり高いので誤解を解いてきましたが、終局、1が原因でしょう。そして女性はタイプではない男性のことをネガティヴに捉える傾向があるので、1が3に繋がると(私は彼が人の気持ちがわからない人間とは思えません)。

まあ、彼女は前にイケメン・インテリ男性を紹介していたときも、「もっと普通の人がいいです……こんなにハンサムで頭がいい必要はないです……」と言っていたので、たしかに彼はタイプではなかったでしょう。というこで次は第三希望の女性に打診してみます。

ところで先日ツイッターで次のようなツイートを見かけました。


「金は自分で稼げばよい」と言っておきながら、男性に甲斐性を求める矛盾はこの際おいて、このツイートに対する反応は以下のように非常に冷たいものが散見されました。

“現実にこういう男性が女性が評価されるのを見たことがない”

“夫としてはよいけど恋人としてはドキドキワクワクせず面白味が無いので、恋愛→結婚が主流の現代では見向きもされない”

“全部当てはまっている気がするけど、結婚できない俺は一体なんなんだ!”

“昔見た週刊誌にこんな男が捨てられるなんて記事にこれと似たような条件が書いてあった”

“これでも婚約解消された人が通りますよ”

まあ、良くも悪くもこれが現在の日本男児が置かれている状況なのでしょう。長年男女平等教育を施して優しい男性を量産しておきながら、肝心の結婚の段になるとこんな冷たい扱いをされるのでは、そりゃ未婚率の上昇も止まらないはずです。

がしかし、美女と優男のエントリなどで何度も繰り返し申し上げているとおり、以上の条件に当てはまる男性はミャンマー人女性の好みドンピシャなのです。未婚率の上昇が止まらない今、政府が移民国家に舵を切り、アセアンの人々との関わりがこれまで以上に深くなる社会に移行しつつあることは天の差配が動いているようにしか思えません。

“非モテ男性”諸氏には今一度ミャンマーならびにアセアンの女性に目を向けていただきたいと思います。

■魂の叫び募集しております■
日本人男性の魂の叫び募集

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
HP:国際文化交流One

読み終わったらクイックお願いします↓


にほんブログ村


にほんブログ


# by bonoxylove | 2019-02-24 18:52 | 国際結婚関連 | Comments(0)
2019年 02月 15日

お見合い中止(後編)

というわけでお見合いが中止になったので第一希望だった女性に連絡を取りました。
正直、気が重かったです。一度は決まったお見合いが、しかも彼女の過失なく中止になったとなれば、彼女は機嫌を損ね、「もうやめます!」と言いかねません。一度は私をブロックした彼女です。

が、彼女の反応は意外なもので、「私、彼のことがあまり好きじゃなかったので、そのほうがよかったです101.png」と文章の最後にニッコリマークまで付けた返信を寄こしたのです。理由を尋ねましたが、教えてくれませんでした。

件の男性は年齢は彼女の希望年齢を超えていたものの、職業は立派、収入は十分、見た目はよく、性格も明朗、どこから見ても恥ずかしくない立派な社会人で、活動的な彼女にぴったり、絶対に上手くいくだろうと内心思っていました。やっと彼女に相手が見つかり、弊社にもまとまった金が入るというというわけです105.png

しかし彼女は彼のことが気に入らないという……二人にはLineで一週間ほど自由に話をさせており、私は一切その内容を知らず、彼女は理由を教えてくれないので想像するしかありませんが、一つ気になったのは、三人の女性との並行会話を希望した件の男性は、三人の女性相手にラブゲームめいたものを仕掛ける気だったようだということです。男性の要望に応えて第二希望の女性のLineのアカウントを教えましたが、結局、会話は実現せず、第三希望の女性には何も伝えていないので、彼が会話したのは第一希望の女性だけなのですが、それでも彼の中に「彼女は三人の候補の中の一人」という気持ちがあったとは思います。そして一週間会話をしたということですから、彼女がその彼の気持ちに気づかないわけがない、何か探っている、情熱的ではない、上っ面の笑い……というのが彼女は気に入らなかったのではないかと私は推測します。

たしかに件の男性の要望は相手が日本人女性であればアリかもしれません。婚活というのはだいたい複数並行でやっていると聞きます……が、相手はミャンマー人女性、それも金では絶対に釣られない中産階級のミャンマー人女性です。そんなラブゲームに巻き込んでも白けるだけ、それよりも一人に的を絞って情熱的に接するほうがミャンマー人女性を相手にするときには吉なのです。ですから私の第一希望の女性が駄目だったら第二希望の女性、第二希望の女性が駄目だったら第三希望の女性と一人ずつ順々に女性にコンタクトを取っていくやり方は、やはり間違っていなかったわけです。

……と色々申してきましたが、一度入り口に入ることができれば、ゴール(結婚)に達するのは、ある意味、日本人女性よりも楽です。というのも野球に例えれば、ひたすら直球を投げ込み続ければ、自ずと相手は心を開いてくれ、おかしな駆け引きなど無用なのですから。だから私はずっと真面目で優しい男性がミャンマー人女性に向いていると訴えているわけです。なんとなく巷の恋愛ゲームに馴染めない男性にはミャンマー人女性は向いていると思います。ちなみにミャンマー人女性と結婚している日本人男性は見事なまでに優男風の男性で統一されています。

というわけで彼女は年収1000万円超、800万円超、600万円超とミャンマー人の年収の10倍以上の日本人男性を三人袖にして、来月、ミャンマーに帰ります。本当にお疲れさまでした。

■魂の叫び募集しております■
日本人男性の魂の叫び募集

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
HP:国際文化交流One

読み終わったらクイックお願いします↓


にほんブログ村


にほんブログ



# by bonoxylove | 2019-02-15 15:52 | 国際結婚関連 | Comments(0)
2019年 02月 15日

お見合い中止(前編)

先日面接した男性とトラブっておそらくお見合い中止です。残念。

弊社は原則として三名までお見合い希望を出せることになっています。希望者には、可能であれば事前にSNSで自由に話してもらっています。そしてここが重要なのですが一人ずつ順々にお願いしますとHPでも面接でも男性に説明しています。つまり第一希望の女性と話して駄目だったら第二希望の女性、第二希望の女性と話して駄目だったら第三希望の女性と話すという感じです。これまでこれで問題なくやっていました……が、今回トラブったのはこの点で、男性は三人と同時並行で話したいと申し出てきました。

まあたしかに男性からすれば三人と話してその中から気の合う人とお見合いしたというのは当然の感覚だと思います。もちろんミャンマー人女性はそんな並行恋愛以前も許容しないのですが、その旨を伏せておけばわかることもないでしょう……ということでトラブルの後この点を再考してみました……が、やはり現時点では一部例外を除いて難しいかなという結論に達しました。

まず国際結婚斡旋会社というものがミャンマー人女性に十分理解されているとは言いがたいです。もちろんミャンマー語に翻訳した説明書を渡してはいるのですが、そもそもそんな企業文化などない国なので、どこまで理解しているのかははなはだ怪しい……ちなみに例のデマを信じている人々には私は悪魔に等しい人物と思われているそうです(苦笑)。

次にそんな国際結婚斡旋会社に登録することは彼女たちにとってものすごく恥ずかしいことなんです。良き伴侶に出会えるのは前世の縁、女性から男性に声をかけるのははしたいと思われているところで、企業を通じて結婚相手を探すなんて! というわけです。ですから直接の原因は例の誹謗中傷事件でしたが、彼女たちの写真をHPとブログ上から削除したのは、彼女たちのプライバシー保護の観点から結果的にはよかったなと思っています。女性のリクルートが難航を極めているのも同じ理由で、例えば今回の第一希望の女性は登録してもらうまで8ヶ月、第三希望の女性は1年近くかかりました。

というわけで、ミャンマー人女性にとって弊社のような国際結婚斡旋会社に登録するだけで一大決心。そしてお見合いの申し込みは愛の告白に等しく、人生の一大重要事なのです。そこにきてたとえ同時並行していることを秘して「とりあえずSNSで話したいと言っている。まだお見合いを申し込むかどうかはわからない」と言えば、女性側からすれば「何それ?!」というわけです。そして話が弾み、何も問題がないのところにきて、(他の女性にお見合いに申し込むことになったことは秘して)「彼はあなたとはもう終わりにしたいと言っている。色々お世話様でした。またよろしくお願いします」と言えば、二度「何それ?!」となり、男性や弊社に対する不信感が増すことでしょう。これでは事業が成り立ちません。

他社がグループ見合いや何人かと個別にお見合いをしてその中から気に入った女性を選ぶということをやっているのは知っています……が、それを可能にしているのは彼女たちの多くが貧困層出身であり、是が非でも日本人と結婚して貧しい生活から抜け出したいと思っているです。時々登録している大卒女性にしても是が非でも日本人と結婚して日本に住みたいと思っているのは同じ……そうでなければ男性の希望年齢を不問としたり、あんなに安い結納金を受け入れるわけはありません(もちろん、私はそういう結婚を一概には否定しません。人それぞれ、両者が合意しているのなら他人が口を挟むことではないでしょう)。

が、弊社に登録している女性は違います。彼女たちは母国では中産階級に属して十分に自活でき、たとえ母国より便利で快適な生活ができても意に沿わない日本人男性と結婚する気がない人たちなのです。たとえば日本にいる留学生や実習生はそれはそれは過酷な生活を送っており、合理的に考えれば、日本人男性と結婚して兼業または専業主婦になるほうが楽です。そして弊社に登録するのは無料、今やプライバシーも保護され、成婚しても女性の負担はゼロ……ということで弊社に登録しても何も損することはないのですが、彼女たちは絶対にそうは考えないのです。「つまらない日本の男なんかと結婚する気はない。舐めるな!」というわけです。

正直、面倒臭いです。女性によって対応を色々考えなければならず、よかれと思ってやったことが裏目に出ることも多々あります。もちろんお見合いをしても結婚の保証などできるわけもなく、成婚は二人の相性と男性の努力にかかっています。そしてそれは時間もかかり、弊社に一銭も入ってこないというリスクでもあります……が、そんなコストを支払い、リスクを抱えても、私は教育のある日本人男性には教育のある彼女たちが相応しいと考えて、国際結婚斡旋会社を興したわけです。

長いエントリになりました……が、なんとこの話続きがあります。

■魂の叫び募集しております■
日本人男性の魂の叫び募集

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
HP:国際文化交流One

読み終わったらクイックお願いします↓


にほんブログ村


にほんブログ



# by bonoxylove | 2019-02-15 13:50 | 国際結婚関連 | Comments(0)
2019年 02月 13日

行く人、来る人

b0355085_12153610.jpeg
MY043さんが婚約しました。と言っても(残念ながら103.png)弊社の仲介ではなく、相手は在ミャンマーのミャンマー人男性。ずっと前に登録してもらっていたのですが、例の誹謗中傷事件などがあったりして、なかなか彼女のプロフをHPにアップできず、昨年の年末ようやくアップしたのですが、その矢先、「婚約した」という連絡をもらいました。なんでも元々ただの友だちだったらしいのですが、ごく最近二人の関係が急展開して婚約という運びになったそうです。

彼女も今年で30歳ですからね……美人だけど、体がでかい、態度がでかい、強面の関西
弁ということでミャンマーでは相手が見つからず、弊社を通じてでも見つからないのではないかと非常に危惧していたのですが、生涯の伴侶に出会えて本当によかったです。結婚式にも誘われました。お幸せにMY043さん……ということで彼女は弊社の登録から外します。繰り返し申し上げていますが、弊社に登録したところで女性がよそで結婚相手を探すことをなんら妨げるものではありません。時々クレームがつくのですが、彼女たちのプライベートを完全にコントロールできるわけがないのです。ただお見合いの申し込みがあった時に彼氏・婚約者等の有無を聞くことで対処しています(その時に嘘をつかれたら困りますけど。登録女性とはFBで友だちになっていて、随時彼氏の有無を確認しています)。

そして先週末に再び上京してMY051さんに登録してもらいました。「私と会うためだけにわざわざ東京に来なくてもいいですよ」と言っていたのですが、昨年の秋に「それでは年末に上京するのでその時にお会いしましょう」と悠長なことを言っていたら、年末には返事してくれなくなった女性が二名いましたので、このチャンスを逃すまいと意気軒昂に上京しました。待ち合わせ場所に現れた彼女はちょっと野暮ったい格好をしていましたが、とても綺麗な顔立ちをした女性でした。来日して5年になるので日本語もかなり流暢。なんでも現在働いている会社が今年から労働時間の延長、残業代でない、給与の遅配と急速にブラック化してきたので、現在、就職活動中だそうです。写真を見た時は26歳くらいと思っていたのですが、30歳を超えていると聞いてびっくり。「悪いことは言わないから登録しなさい」と言うと、「は、はい」といってさらさらさらっと登録書に書き込んでくれました(ただし漢字は苦手のようでした)。例の誹謗中傷事件があったのにもかかわらず、私を信用してくれる人がたくさんいて、本当にありがたいです。なんとか彼女の相手が見つかるよう頑張りたいと思います。

■魂の叫び募集しております■
日本人男性の魂の叫び募集

■ミャンマー人との結婚をお手伝いする会社■
HP:国際文化交流One

読み終わったらクイックお願いします↓


にほんブログ村


にほんブログ


# by bonoxylove | 2019-02-13 13:26 | 国際結婚関連 | Comments(0)